Anoy Backstage v0.3
internal 7 日前に更新

ANOY LLC — Solutions

3つのソリューション領域:

  1. INHOUSE SAAS — インハウス SaaS 構築
  2. INNER BRAND — インナーブランディング設計
  3. SHORT FORM — ショート動画プロデュース

01. インハウスSaaS構築

汎用 SaaS で埋めてきた業務の穴を、自社にピッタリ合う社内プロダクトとして作り、運用まで回す。

Evidence

SaaS Analytics @saas_analytics_jp ─ 18h

2026年、「SaaS is dead」論が再燃している。汎用SaaSに業務を合わせる時代から、AI コーディングで自社業務にピッタリ合う社内プロダクトを数日で作る時代へ。汎用で済む領域と、内製すべき領域の線引きが、経営の打ち手として明確に分かれはじめた。

ARTICLE / techcrunch.com ─ 『SaaS is Dead』論が再燃 — AI コード生成で内製が現実的な選択肢に

Vibe Coding の普及により、中小企業でも自社業務に完全にフィットするシステムを数日で作れるようになった。汎用 SaaS の優位性は縮小している。

Product Lead @product_lead_tk ─ 2d

Cursor で実質2〜3日で社内ツール MVP が動く。問題は「作れるか」ではなく「何を作るべきか見抜けるか」に完全に移った。コンテクストを拾える人間の市場価値が、来年から一気に跳ねる予感。

Deliverables

  • KPIドリルダウン × AI分析(DEMO 下記)── 末端の KPI に到達すると、その場に分析と「次の一手」が自動で書き込まれる社内ダッシュボード。
  • 発注・仕入れ最適化 ── 複数モール/プラットフォームの価格を突合し、最安値発注の導線を社内システムに埋め込む。
  • 社内ポータル/イントラ ── 直営・FC・本部の情報格差を埋める、役割別ビューの社内ポータル。
  • ブランドアセット管理 ── ロゴ・素材・フォント・研修動画・FAQ を一元化し、現場が迷わず使える形に置き直す。

Example: KPIドリルダウン × AI分析

下のKPIツリーを末端まで開くと、その場に分析と「次の一手」が立ち上がります。納品物そのものが、こう動きます。

売上(当月)— 12,400 千円(+8.0%)

オンライン売上 — 7,200 千円(+15.1%)

広告経由 — 4,100 千円(+22.0%)

AI ANALYSIS ─ キャンペーン A の CPA が先月比 18% 改善。予算 10% 追加投下で +60万/月 の追加売上を試算。クリエイティブ A に CTR 低下(疲弊の初期兆候)。

NEXT ACTION ─ 週内にクリエイティブ B に差し替え、CPA を再観測。追加投下は 10% ずつ、週次で効果判定。疲弊兆候は 24 時間以内に差し替えをルール化。

SNS経由 — 1,800 千円(+6.0%)

AI ANALYSIS ─ 投稿数は +40% だが売上寄与は鈍化。エンゲージは出ているが購買導線が弱い。プロフィール → LP の遷移率 1.2%(業界平均 ~3%)。

NEXT ACTION ─ プロフィール上部のピン留めリンクを購買直結 LP へ。保存数の多い上位 3 本を LP 動線付きで再編集・再掲。ストーリーズにカート直リンクを週 2 で出す。

オーガニック — 1,300 千円(+1.8%)

AI ANALYSIS ─ 検索流入は安定。ただし伸びの 70% が指名検索依存で、純新規は横ばい。ブランド指名を外すと流入は前月と同水準。

NEXT ACTION ─ 比較系キーワードの記事を月 2 本追加。既存人気ページに内部リンクハブを増設。広告は削らずキープ(指名検索の伸びは広告のラグ効果)。

店舗売上 — 5,200 千円(−1.0%)

平日ランチ — 2,100 千円(−9.0%)

AI ANALYSIS ─ 天候補正しても下振れ継続。近隣競合のランチ開始タイミングと重なる。平日 12:30〜13:30 の空席率 45%(前月 28%)。

NEXT ACTION ─ LINE リターゲで半径 500m の登録者に平日限定クーポン配信。ランチ単価据え置き、サイドを +100円の松竹梅に再設計。投資 8 万/月・想定回収 3 週(客単価 × リピ率で試算)。

週末 — 3,100 千円(+4.5%)

AI ANALYSIS ─ 週末は安定成長。客単価ではなく客数ドリブン。予約率 80% 超の日は取りこぼしが発生。

NEXT ACTION ─ ピーク帯のテーブル稼働を 90 分 → 75 分に圧縮。ウェイティング客に次回予約割引を即時発行。土曜のバイト 1 名増(粗利 +12 万/月 試算)。

※ 数値・コメントはデモ用のダミーです。実運用では御社の実データから自動生成されます。

実装例を見る → myhoney.anoy8.com

Cases

  • フランチャイズ型食品チェーン ── 発注最適化/ブランド資産/研修。各店舗が別々に発注していた仕入れを突合し、最安値発注と、店舗間のブランド・研修資産を一元化した社内システムを構築。
  • 食品 D2C ── KPIドリルダウン × 週次AI分析。オンラインと店舗を 1 つの KPI ツリーに束ね、末端に分析が自動で書き込まれる運用を構築中。

02. インナーブランディング設計

大企業の社内に、思想/言語/行動を浸透させるためのプログラムを、6 ステップで設計する。

Evidence

Corporate Comms JP @corp_comms_jp ─ 1d

大企業のリブランディング、外向けのコピーを変えても社内の行動が変わらないケースが8割超。「外に出す前に内に通す」設計が抜けていると、どれだけ予算を積んでもCV(数字)で測れない領域が崩壊する。

RESEARCH / hbr.org ─ Employer Brand as Strategy: なぜリブランディングは社内から始まるのか

企業のブランド資産は、広告費よりも従業員の日常的な行動によって形成される。インナーブランディングへの投資対効果に関する縦断研究。

ARTICLE / nikkei.com ─ 大手企業で進む『パーパス浸透』の現場 — 全社集会・社内報・イントラの役割が再設計されている

若手世代とシニア層で情報接点が分岐するなか、世代別プラットフォーム設計の重要性が高まっている。

Deliverables

  • 6ステップ浸透プログラム ── 思想の言語化から行動変化まで、社内に届ける順序と頻度を設計した全社プログラム。
  • 世代別プラットフォーム設計 ── 若手/中堅/経営層それぞれへの届け方を、媒体・文体・接点ごとに分けて設計。
  • 社内報/イントラ/全社集会 ── 会社から社員への発信フォーマットを、目的と評価軸から再構築。
  • パーパス浸透アセット ── ビジョン/バリューを現場の行動に翻訳する、役割別・部署別のコミュニケーション資産。

Cases

  • 大手不動産 / 都市開発 ── 10億円規模のリブランディング。社外向けリブランディングに先行して、社員向けの思想浸透プログラムを設計。全社集会/社内報/イントラの役割を再定義。
  • 官公庁 / 国交省系 ── 組織理念の社内浸透。数字ドリブンでは測れない領域に、定性の評価軸と浸透ステップを設計。

03. ショート動画プロデュース

切り抜き運用・番組設計・ニューメディア発信を、フレームワーク化して設計・運用する。

Evidence

Short Video Lab @shortvideo_lab ─ 3h

切り抜き動画の再生シェアが、元配信のそれを上回るチャンネルが 2026年に入って急増。本配信 = アセット、切り抜き = 配信装置、という役割分担が定着しはじめた。

FRAMEWORK / onemedia.jp ─ ショート動画の切り口 84 選 — ALL/視覚/感情/思考のフレームワーク

伸びる短尺動画を設計するための、84 種類の切り口カテゴリ。企画者が迷わずに量産できる設計図として整備。

Creator Economy JP @creator_econ_jp ─ 5h

経営者YouTube の立ち上げ、「本配信を撮る」より「何を切り抜けるように撮るか」の番組設計で勝負が決まる。切り抜き前提で番組を設計できるPが希少。

Deliverables

  • 84切り口フレームワーク ── ALL/視覚/感情/思考の 4 カテゴリ × 84 種の切り口で、短尺企画を設計・量産する。
  • 切り抜き運用設計 ── 本配信から切り抜きを生むワークフロー/判断基準/投稿運用まで、チームで回る形に設計。
  • 番組設計 ── 切り抜き前提の本配信フォーマットを、テーマ/進行/収録環境から設計。
  • ニューメディア発信 ── 経営者/専門家の発信チャンネルを、アノイへの入り口として立ち上げ・運用。

Cases

  • 経営者 YouTube ── 番組設計 × 切り抜き運用。経営者の発信チャンネルを、切り抜き前提の番組として設計。収録から配信までのワークフローを構築。
  • 専門家メディア ── ニューメディア立ち上げ。専門領域の発信を、ショート動画中心のチャンネル設計で立ち上げ。短尺から長尺・顧問業への導線まで設計。